がんばってきたワイン2
引き続きがんばってきたワインです。
実はワインの歴史なのですが。それだけで、一冊の本が書けます。
(ヒュー ジョンソンなどは何冊も書いています。尊敬です。)
奥は深いです。ですので気持ちは駆け足です。
(ちょっとはやすぎますが!)
前回は、キリストまでのお話でした。
今回は、その後です。(もうちっとながそうだな~)
中世です。
キリスト教会において、ワインは儀式的なものとなり、
絶対的な必要不可欠な存在となり、ワイン造りの中心的な担い手は
修道院僧侶たちへと移っていったのです。
各地の僧院では、盛んにぶどう畑が開墾され、栽培や醸造技術の
研究が行はれるようになった結果、
シャンパンや様々な香草やエキスを加えたワインが生まれたのです。
(かなり怪しい研究もされたようです。)
そしてなんと言っても、この中世以後に発明されたものが
ワインを劇的に変えてしまうのです。
さて、それは何でしょう?
答えは.............次回!!!
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