« がんばるワイン | トップページ | がんばったぶどう »

がんばれ葡萄

 気持ち5回目です。

今回はがんばれ葡萄、と言う事でぶどうがどんな所で良く育つのか?

を解明していきたいと思います。

ワイン用ぶどうは、年間平均気温が接し10℃~16℃で、しかも一年

のうちに暑い季節と寒い季節が訪れるような‘季節のサイクル’がある

ことが望ましいと言われています。これは夏と冬の間が短いと言う事

ではなく、すごい暑い夏の後にある程度寒い冬が来る事が理想とされて

います。しかもこの間に降雨量が絡み合いその年のぶどうの良し悪し

が決まるのです。

(この為ソムリエは、しばしばこの年は夏が暑すぎただの、雨が降りす

ぎだの、冬が短かったと言うような事を言い訳にします。笑)

また、土壌についてはあまり関係ないと言われてはいますが

やはり、一般的に排水が良く、根が深く発達できるような砂質、礫質

の土壌の方が良いぶどうができると言われています。

これはどんな所でしょう?

それは一言でいうと‘荒地’です。小石や砂利ばかりの土地です。

他の農作物が育ちにくい土地ほどぶどうが良く育つのです。

とまあ、こんな厳しい条件を経て良いワインが出来るのです。

がんばれ!ぶどう。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513874/41129646

この記事へのトラックバック一覧です: がんばれ葡萄:

コメント

コメントを書く